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ハンス・エドアルド・ベルゲングリューン

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プロフィール
ハンス・エドアルド・ベルゲングリューン
Hans Eduard Bergenglun
100px
所属:銀河帝国
階級:提督
声優:田中亮一
  

ハンス・エドアルド・ベルゲングリューン(Hans Eduard Bergenglun)

人物 編集

ロイエンタールの幕僚で、元はキルヒアイスの幕僚。同じく幕僚だったビューローとは親友。アニメでは頬から顎にかけて赤茶色のヒゲを蓄えている。忠誠心旺盛(国や主君ではなく、上官に対する)だが感情に流される傾向があり、キルヒアイスの死に心をいためる一方、その原因を作って平然としている様に見えるオーベルシュタインに反感と不満を抱き続けている。ロイエンタールの幕僚となってからは、その野心的な言動をたしなめ、謀反の疑いでロイエンタールが拘禁された時も奔走。ついにロイエンタールが叛乱を決意した際も、最後まで異を唱えている。一方で命に従い、人材の薄いロイエンタール軍の戦略・戦術に副司令官として貢献。ロイエンタールの死後、自殺を遂げる。死の直前、制止するために説得するビューローに向かって告げたラインハルトへの伝言は、皇帝に対してこれほど痛烈な批判は無いとされた。OVA版では、当初キルヒアイスの能力に懐疑的で、軍事行動中にも関わらず酒びたりになっていた。ロイエンタールが謀反の疑いをかけられた際にビューローに吐いた言動や、死の間際のラインハルトへの批判などを見ても、言動に癖のある人物である。また、捕虜交換式の時にビューローと共にキルヒアイスに同行しており、バーミリオン会戦以前にヤン・ウェンリーに出会った数少ない提督の一人となっている。

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