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プロフィール
アレクサンデル・ジークフリード・フォン・ローエングラム
Alexander Siegfried von Lohengramm
100px
所属:銀河帝国
配偶者:クラリベル・フォン・ミューゼル
家族:ラインハルト・フォン・ローエングラム
アンネローゼ・フォン・グリューネワルト
声優:矢田耕司
星野充昭[黄]
  

セバスティアン・フォン・ミューゼル(テンプレート:Llang)

人物 編集

ラインハルトアンネローゼの実父。身分は帝国騎士(ライヒスリッター)。爵位も持たない貧乏貴族とラインハルトが呼んだように、貴族とは名ばかりの下級貴族である。妻のクラリベルと死別して以来人生と子供の養育を半ば放棄し、15歳になったアンネローゼを後宮に納めてラインハルトから父親と認められなくなった。もっとも、後宮入りはライヒスリッターであるセバスティアンが断れるものでもなく、苦悩していた。その後、帝室から下賜された支度金も年金も酒に換えて飲み続けたあげく肝硬変を患い、帝国暦484年4月28日19:40、憲兵隊に出向していたラインハルトが幼年学校の生徒変死事件を調査している最中に死亡した。終生、帝国騎士のままで終わったが、それについては生前、男爵位を自ら希望したが拒絶されたとも、逆に授与を固辞したとの噂も伝わっている。ラインハルトは無条件で前者の噂を信じていたようだ。遺体はアンネローゼが母親の為に用意していた墓地に埋葬された。

漫画版(道原かつみ)においては妻であるクラリベルの死亡は家族の眼前で上級貴族の車に跳ねられる描写がなされており、セバスティアンはその事に関して謝罪を求めるも家柄を軽んじられた上に事故そのものを揉み消された事に絶望して酒に逃避した。娘のアンネローゼが後宮に召しだされた際は罵声を浴びせる息子のラインハルトに心の中で“どうせ逆らえないのなら金を貰った方がマシさ…”と自嘲してもおり、彼にとっても必ずしも本意ではなかったことが示唆されている。

関連項目 編集

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