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プロフィール
ギュンター・キスリング
Gunther Kissling
Gyuntar
所属:銀河帝国
階級:准将
  

ギュンター・キスリング(Gunther Kissling)

人物 編集

ラインハルトを護衛する親衛隊長。ラインハルトが即位した時点で皇帝親衛隊長という肩書きと准将という階級を得ている。その挙措の隙の無さや足音を立てない歩き方から、よく猫または豹に例えられる。また忍耐心もかなりのものでOVA版では寒さに震える親衛隊の中ただ一人無言で耐える描写がある。ヒルダとの関係など、主君の私的な動向を最も良く知る人物の一人だが、口の堅さは折り紙つきであり、外に漏らすことは決して無かった。キュンメル事件ではキュンメル男爵を取り押さえる。ウルヴァシー事件の発生の際には、ラインハルトの脱出行でドライビングテクニックも披露している。

シヴァ星域の戦いブリュンヒルトに突入したユリアン達の前に最後の相手として立ちふさがり、オリビエ・ポプランと互角の格闘を演じる。その格闘の間にユリアンは皇帝ラインハルトと面談し、ラインハルトの意を受けたミッターマイヤーが戦闘中止を命じる。尚、OVA版では、戦闘中止の艦内放送が流れた瞬間に、ポプランとボクシングのクロス・カウンターを放ち合って両者ノックアウトというシーンが描かれている。

関連項目 編集