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プロフィール
カール・エドワルド・バイエルライン
Karl Eduard Beielrein
100px
所属:銀河帝国
搭乗艦:ニュルンベルク
声優:大山尚雄
林延年[2期]
  

カール・エドワルド・バイエルライン(Karl Eduard Beielrein)

人物 編集

ミッターマイヤーの幕僚。旗艦はニュルンベルク。独特な嗅覚を備えており、ラグナロック作戦の段階でロイエンタールの危険性を本能的に感じていたと思われる行動を採っている。後世の歴史家は「ミッターマイヤーの後継者。有能で誠実で清廉な軍人」と記録する(力量としては回廊の戦いの時点でアッテンボローと互角と評されていた)が、マル・アデッタ星域会戦では同僚であるグリルパルツァーの実力に感嘆し、回廊の戦いではヤンに弄ばれ、第2次ランテマリオ会戦ではロイエンタールに青二才呼ばわりされた上、彼の策に乗って副司令官のレマー中将を失っている(OVA版では、死亡を告げられた際にバイエルラインが衝撃を受けた様子を表している)事など、ヤン、ロイエンタールら主役級将帥と比較して力量が下回っている(大将級の将官の中でもトップではない)事が描かれている。幕僚には前述のレマーのほか参謀長にケラー中将がおり、麾下の提督としてグーデヨッフムホッターの名前がOVA版に登場しているが、副官については名前が登場していない。一部の資料では官姓名をアダム大尉としているものがある。

関連項目 編集